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スピーキングは独り言で練習しよう。

    スピーキング学習法。周りに迷惑にならない方法。独り言でスピーキングを上達させる。日常の出来事を英語でつぶやく。身近な事を英語で表現してみる。日常を英語で表現できるようになるために独り言で練習する。

    スピーキングは独り言で練習しよう。

    リスニングの学習などは、周りに人がいてもできます。

    例えば、イヤホンを付けて音量を調節すれば、周りに迷惑もかかりません。

    また、ライティングも、一人で黙々と書いていれば良いので問題ないでしょう。

    リーディングは、少し迷惑がかかる可能性もあります。

    ただし、読む時に声を出さなければ、何も問題はありません。

    つまり、聞く事、書く事、読む事に関しては、声を出さなくてもできると言えます。

    しかし、話す事である「スピーキング」だけは無理です。

    話す練習なのですから、声を出さない訳にはいきません。

    そこで、スピーキングの練習を少しだけ工夫する事をオススメします。

    スピーキングは独り言で練習しよう!

    スピーキングの練習は、周りに迷惑がかからない状況で行える事が一番です。

    例えば、仕事が終わって帰宅した後、自宅でスピーキングの練習をする事が理想的かも知れません。

    また、マイカー通勤の方は、通勤時間などを利用する事ができれば良いでしょう。

    しかし、誰もが、この理想を実現できる訳ではありません。

    そこで、お勧めしたい方法が独り言です。

    周りに迷惑がかからない程度に独り言をつぶやくと言うのは、誰にでもある事です。

    例えば、街中を歩きながら、一人でブツブツとつぶやく方もいます。

    声の大きさに注意していれば、意外と周りの方は気に留めないものです。

    そこで、この事を逆手に取って、周りに注意しながら、スピーキングの練習をするようにしましょう。

    これだけでも英語学習の時間を大幅に増やす事ができるので、英会話の上達は早くなります。

    日常の出来事を英語で言ってみよう!

    声に出して英文を読む練習をすれば、短い文章を言えるようになる事も難しくはないでしょう。

    基本的な文法も、割と簡単に習得する方もいます。

    つまり、普段の英語学習の中で、英語を声に出す練習をしていれば、スピーキングの基本的な能力は身に付くと考えられます。

    また、先に述べたように独り言でスピーキングの練習をすれば、練習時間が足りなくて困ると言う事も少なくなると思います。

    しかし、英文法を身に付けて、様々な事が表現できるようになっても困る事があると知っているでしょうか?

    それは、一番身近な事を表現する能力です。

    日常生活の中で行う様々な動作について、日本人は意外と表現できなくて困る事があります。

    そこで、一つ提案します。

    独り言でスピーキングの練習をする時、今の自分が行っている事を英語で表現するようにしてください。

    そうすれば、英語表現の幅をグッと広げられると思います。

    学校で勉強しなかった事、受験勉強には無関係だった事など、これまでに触れる事がなかった英語表現を身に付ければ、実際の英会話でも自然な会話をする事ができるようになるかも知れません。

    英会話では、身近な事を話す事も考えられます。

    英会話をする時は、いつも仕事の話とは限りません。

    仕事の話の合間には、休日には何をしているのかと聞いて、場を和ませるような事も十分に考えられます。

    互いに興味のある事から、仕事の話が発展する可能性も少なくありません。

    そう考えると、日常の出来事すらも英語で言えないようでは困る事があっても当然です。

    そこで、試しに質問してみましょう。

    英語圏に住んでいる方であれば、子供でも知っているような事なので心配しないでください。

    でも、日本人にとっては、学校で教えてくれない事であり、受験で聞かれるような内容でもないので、少し悩む事があるかも知れません。

    次のような事を英語で言う時、どう表現しますか?

    1:8から2を引くと、6が残ります。

    2:私たちは、1日に3度食事をします。

    3:母は頭痛に苦しんでいます。

    4:この靴下は小さすぎます。

    このような事を実際に言うかどうかは別として、とても身近な事であるのは確かだと思います。

    それなのに、意外と英語で表現するのは考えてしまうものです。

    もちろん、簡単だと思う方もいるでしょう。

    そう言う方は、十分に日常の事も英語で言える方ではないでしょうか。

    でも、英語で言えない方は、日常の出来事を英語で表現するのは難しいと感じている方かも知れません。

    さて、答え合わせをしてみましょう。

    解答は次のような感じです。

    1:If you take 2 from 8, 6 remains.

    2:We have three meals a day.

    3:My mother suffers from headaches.

    4:These socks are too small for me.

    解答を見ると、そこまで難しい表現ではないと感じるのではないでしょうか?

    そうです。

    普段のスピーキングで練習している時に、見落としている事があると、簡単な事でも英語表現が思い付かない事もあるのです。

    だからこそ、普段の事柄を英語で言う練習をしてみる事も、スピーキング能力を向上させるためには重要な練習になるのです。

    日常生活の中で感じた事や行った事など、その都度、英語でつぶやくようにしてみれば、きっとスピーキングも上達するはずです。

    独り言は自身の周りにある事柄を英語で表現するのに向いているのです。

    しかも、日常生活のサイクルが大きく変わるような状況はほとんどありません。

    毎日繰り返している間に、自然と身に付くくらいに同じ行動を繰り返しています。

    このような事からも、スピーキングの練習に独り言を取り入れてみる事をオススメします。

     

       

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