DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆

ひとりでスピーキング学習をするならDescribing Picturesが役に立つ!

    スピーキングの学習では、単語や文法等の学習に合わせ実践に向けた演習も必要となってきます。しかし特に後者に関しては一人で行うのは難しいと言えます。ここでは、この実践演習を独学で行う方法を紹介します。
     

    なぜDescribing Picturesが役立つ?

    &nbsp
    スピーキング力を身に付けるには、文法や単語についての学習と共にそれら学んだことを、使いこなせる様になるための演習が必要となってきます。

    何故なら演習を行う事で、学んだ内容をその置かれているシチュエーションから導き出せる様になるためです。

    そしてそれは、学習内容とシチュエーションが頭の中できちんと結びつけられることから起因します。

    裏を返せば、学習内容がきちんとシチュエーションと結びついていてかつ、それらがシチュエーション等から導き出せる様になるのが、演習の目的であり役割だと言えます。

    通常この様な演習の類は、一人で行う事は難しく相手が必要であると考えられておりそれだと、独学ではスピーキング力を身の付けるのは困難だと言っているのと等しくなってしまいます。

    しかし実は、独学でも演習をする方法はあるのです。

    それはDescribing Picturesという学習方法で、これは写真を用意しその内容また人物等について英語で、なるべく詳しく説明していくという方法です。

    この学習法を行う事で、写真により場面設定がなされかつそこから必要な表現を導き出すというプロセスも踏む事が出来るので、独学における演習としてはもってこいだと言えるのです。

    短い文と簡単な文法を使おう!

    &nbsp
    さてスピーキング演習の為のDescribing Picturesの場合、二つのポイントをおさえることでより効果的なものとなります。

    その二つのポイントとは、難しい文や文法を使わずに短い文で簡単な文法で話す様、意識する事です。

    というのも、慣れていない内から難しいレベルの高い文で話そうとしても、普段出るレベルですら口から英語が出なくなってしまうからです。

    なのでまずは、簡単な文で表現する癖をつけていく事で、次第と自分の表現したい英文が口から出る様になるのです。

    思いでの写真を利用しよう!

    &nbsp
    では具体的にはどういった写真を利用するのかというと、自分の持っている過去のアルバムの写真からランダムに選び、利用すると良いでしょう。

    というのもこれであれば、時間的文脈やその出来事については当然ながら理解できているので、純粋に英語で説明する事に集中でき易いからです。

    もしこれでも、説明の仕方が思い浮かばないといった場合には、自分で質問を作りそれにこたえる様にしてみましょう。

    質問が設定されることで、着目点が明確となり説明しやすくなります。

    また質問だけを変える事で、シチュエーションも変えられるのでより幅広い状況下での演習が出来る様になります。

    この時、自身の声を何らかの手段で録音し聞いてみると、発音や不自然さ等の細かなところを客観的に確認する事が出来るので、行うと良いと言えます。

    時間制限をしよう!

    &nbsp
    Describing Picturesによる学習を行う際、より実践実のあるものとするため時間制限を設ける様にすると良いでしょう。

    というのも、実際の会話ではこちらが英語を話すまでいつまでも待ってくれるわけでなく、あまりにも長い間は不自然さや意図せずして誤解を生みだしかねないからです。

    よってこの学習を行う段階で、ある程度の時間制限を設けるようにする事でより実践的な演習となるのです。

    最初は制限時間に間に合わないでしょうが、毎日行ううち次第と話法や使うべき文法が瞬時に思い浮かび口から出る様になるので、焦らずじっくりと取り組むのがポイントと言えます。

    Describing Picturesでスピーキング力を上げよう!

    &nbsp
    Describing Picturesを行うと、お題となる写真から英語での表現を意識的に考える様になり、フレーズ等を覚える際にも使うシチュエーションを意識するようになるので、より実践的なものとする事ができます。

    また用意するものは写真だけですので、シャドーイングが難しいまた自己紹介等が出来る様になりたいそして、初心者向けの学習法だと言えます。

       

      DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆