DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆

どうすれば英会話が上達するの?

    英会話の上達方法。スピーキングの練習の前にリスニングやリーディングを練習する。会話を成立させるには多くの能力が必要。スピーキングの注意点。簡単な表現と単語で真意を伝えられるようになる事から。

    どうすれば英会話が上達するの?

    英語学習を始めると、どうしても気になるのが英会話を上達させる方法です。

    早く英語を話せるようになりたい、格好良く英語を話したいと言う気持ちは分かります。

    もちろん、英語をペラペラと話している姿に憧れて英語学習を始めたのでしょうから、その気持ちも痛い程に分かります。

    でも、何事も慌ててはいけません。

    物事には順序があります。

    英語学習でも、英会話を上達させるための方法があります。

    その事について、今回は考えていきましょう。

    英会話ではたくさんの能力が必要になる。

    英会話と言うのは、相手の言葉を聞いて、それに返す事で成り立っている事は分かると思います。

    つまり、相手の言葉を受け入れられる事が前提条件になります。

    先ずは相手の言う事が分かって、初めて自分が言いたい事を話すと言う事ですね。

    これは日本語でも同じなので分かりますよね。

    そうであるならば、自分の中に相手の言葉を受け入れるだけの準備ができている必要がありますよね?

    具体的には、相手の言葉を聞くためのリスニング力も必要になります。

    その言葉を理解するためには、英単語を知っている必要もあるため、十分なボキャブラリーもなければいけません。

    また、リーディングの能力も必要になります。

    リーディングは英語を読む能力ですが、文章を理解する能力でもあります。

    そして、英語を見た時に、英語を文頭から理解していけるようになるには、先ず英語を読めるようにならなければなりません。

    この準備ができてから、英語を聞いた時に聞いたままで意味を掴めるようになっていけるのです。

    つまり、相手の言葉を受け取るだけでもこれだけの能力が求められます。

    その上、英語で言葉を返すためには、英語で文章を作る英作文の能力も必要ですし、何より大切なのは英語を話す「スピーキング」の能力が必要になります。

    こうして考えていくと、英会話を成立させるためには多くの能力が必要になる事が分かると思います。

    いくら英語を話したいと思っても、自分の中に受け入れるだけの能力がなければ意味がないと言う事です。

    だから、英会話を上達させるためには、先ずは様々な能力を鍛えていく事が大切になります。

    英語学習もそこそこにして、英会話スクールに通っても英会話能力が向上しません。

    それも、このような事が原因と思われます。

    先ずはリスニングやリーディングを学習しよう。

    英会話をするためには多くの能力が必要になる事は理解できたと思います。

    ですから、先ずは基本的なリスニングやリーディングの能力を身に付ける所から始めなければなりません。

    そして、自分の中に多くの英語を蓄積する事ができたら、ようやく英語を話す練習に入りましょう。

    この英語を話す練習がスピーキングの練習です。

    スピーキングの練習は、自分の中に蓄積した英語の知識を効率良く出せるようになる練習でもあります。

    こうして、自分の中にある英語を口から出せるようになれば、初めて会話が成り立つようになると考えられます。

    つまり、初めはリスニングやリーディングを練習して、その後にスピーキングの練習で英語を効率良く口にできるようになる練習をするべきなのです。

    注意したい事は?

    スピーキングの練習で最も注意しておきたい事は、簡単な英単語で簡単に表現できるように練習する事です。

    端的に言えば、中学生レベルの表現力から完璧にすると言う事です。

    もちろん、リスニングやTOEICなどの学習をしていると、難しい英語表現を目にする事があります。

    でも、英会話で大切な事は、伝えたい事を正確に伝えると言う事です。

    凝った表現を使う必要もなく、難しい単語を使う必要もありません。

    普段の会話を考えても、そうではないでしょうか?

    小説に登場するような回りくどい表現も使わなければ、難しい漢字の言葉も使いません。

    つまり、簡単な言葉や簡単な表現でも、自分が考えている事は伝えられます。

    何よりも正確に伝えられる事が大切だと考えておきましょう。

    もし高度な英語表現をしたいと言うのであれば、簡単に表現できるようになってからでも遅くはありません。

    また、ネイティブが難しい表現をしたり、高度な英単語を使ったりしているのであれば、それを聞き取れるようになっていれば良いだけです。

    相手の言う事が分かれば、自分の表現が簡単な物であっても不都合はありません。

    むしろ、難しい表現をして真意が伝わらない事の方が問題です。

    だから、自分が英語を話す時には、難しい表現や単語を極力使わずに、簡単に言いたい事を言えるように練習しましょう。

    そこがスピーキングの最初の目標と言えます。

     

       

      DEICHANメルマガに挑戦することにしました☆(*’ω’*)☆