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これで怖くない!英語文法を身につけるコツは問題集にあった!

    初心者や苦手な方にとって、文法が立ちはだかる事が多くそれが起因して、英語への嫌悪感をも誘引させます。そんな英文法を独学で学ぶには、ちょっとコツがいるのです。ここではそんなコツを紹介します。

    専門用語を下調べしよう!

    私たちが文法を学ぶときに、難しいと感じさせているのが文法ならではの専門用語です。

    しかし裏を返せば、専門用語がわかってしまえば、そうは感じにくくなるはずです。

    よってまずやるべき事は、いきなり文法書を解読するのではなく、わからない専門用語の指し示す意味を、調べてしまいましょう。

    そうする事で、きちんと読む時に比較的スムーズに読み進める事が出来るので、理解する事に重点を置く事が出来る様になります。

    例えば、過去分詞であればある一定の条件下において、名詞の役割を担う事があるものです。

    この様に用語が理解できれば、格段理解しやすくなります。

    文法学習のメインはその中身にある!

    文法とは、英語を読んだり話したりするために必要な、最低限のルールでしかありません。よって、専門用語はそれを表すための道具であり、それ自体が文法ではないのです。

    つまり、先では専門用語を下調べしてからと言いましたが、ルールといえる中身が理解できれば、それで良いのです。

    この事から極論を言えば、自分が理解しやすい方法を探すべきだといえるのです。

    しかし、先に上げた方法にはきちんと理由があります。

    それは日本の文法書の傾向として、やたらと専門用語を使いたがる傾向にあると言いう事です。これは正直初心者や苦手な人にとっては、厳しい環境だといえるでしょう。

    しかし逆にこれさえ乗り越えれば、文を作る法則を学ぶだけになるので、とっつきやすくなるはずです。

    なので、これ以外の妙案を見つける事が出来たのなら、それに越したことはないと言えます。

    文法学習の主役は、専門用語ではなくその中身なのですから。

    問題集と文法書を併用しよう!

    とはいっても、文法書だけでは無理があるのも事実です。

    何故なら、文法はあくまでも英文ありきだからであり、実際に使う事でより理解が深まる事も期待できます。

    さてこの場合必要となるのは、ただの問題集ではなく解説付きの問題集です。

    解説付きのものを選ぶことで、文法書のみでは理解しづらい部分や補足が必要な部分を補うための、いわば補助的な参考書も兼ねる為です。

    その上で問題演習をする事で、文法書だけでは気づきえなかった部分や理解できていない穴等を、見つける事ができより強固な理解とする事が出来るでしょう。

    ちょっと工夫して専門用語を乗り切ろう!

    この様に、日本の文法書の特性といえる専門用語の難解さ、これさえどうにかなければ後は英文構築のための、ガイドブックでしかなくそう考えればなんとなく、敷居も低く感じる事が出来るでしょう。

    実際その通りで、法則性を学ぶだけなので文法自体はなんら難解ではないのです。

    皆さんも自分なりに専門用語を乗り切り、英文構築のための法則性を学びましょう。

     

       

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