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お気に入りの英文と録音機器を駆使すれば一人でもスピーキングの練習が出来る!

    スピーキング練習は、実践的な実力としてのスピーキング力を身に付ける上で欠かせない要素の一つでもあります。これは通常相手がいなければできないところですが、一人でもそれに相当する練習法が存在しますので、ここで紹介します。
     

    柔軟な英会話力にはスピーキング練習が大切!

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    英会話において重要な要素の一つであるスピーキング力は、ただ話せればよいというものではなく話の流れに応じ、対応できるものでなくてはなりません。

    また、ただ話すにしても相応の慣れというものが必要となってきて、それには常日頃からの練習が大切となってきます。

    つまり練習を通じて、様々な英語に触れ音読する事で英語を口に出す習慣をつけ、実践に向け相手へ意思伝達する習慣をつけるのです。

    しかしこの練習は理想的には、相手ありきの対話演習ですので独学の人にとっては実践しにくく、これにかわるものが必要となります。

    お気に入りの英文を読みまくろう!

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    ではその方法は一体何かというと、内容の気に入った英文を暗唱できるまでひたすら音読し、暗唱できるようになった後に相手に言い聞かせるよう感情をこめて行う方法です。

    これを毎日続ける事で、英語を口に出し英語慣れする事を目指しその上で相手に伝えるための感覚を養っていくのです。

    以下では、準備段階を含み具体的手順に追って説明していきます。

    内容の気に入った英文を見つけよう!

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    まずはさらっと読んでみて、内容の気に入ったものを数点用意します。

    ジャンルとしてはなるべくなら、ニュースや英字新聞で50〜100語程度のものを選びます。

    なぜなら、最終的には暗唱出来る状態を目指すので覚えてそのまま、話題として使う事が出来るからです。

    毎日地道に暗唱できるまで音読し続けよう!

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    あとはとにかく、何も見ずに暗唱できるまで声に出して読み込みます。

    目安としては、1日3回ほどのペースであれば覚えやすくなります。

    この時、わからない単語に出くわしたらその場では調べず最後まで一通り読み終え概略を理解した後に、調べる様にするのがポイントです。

    何故なら同じ単語でも、前後の文脈や話題によっては意味が変わってきてしまう場合があるからです。

    また途中で止めてしまうと、通して読む癖がつきにくくなってしまうからでもあります。

    暗唱出来たら相手がいるつもりで話してみよう!

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    暗唱できるほど覚えられた後は、相手がいるつもりになってそれを話してみます。

    この工程が今回紹介している練習法最大のポイントで、この事で相手に話す意識をもちながら話す事に慣れ、その事により実践演習とするのです。

    つまりこれまでの高低は、自分の言い回し等のストックを作るなどの準備段階でありこの段階が本命というわけです。

    なので、ここではあたかも相手がいるかのように感情を込めて行うのがポイントと言えます。

    録音して最終調整をしよう!

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    最後に携帯やスマホ等の録音機能により、自身の声を録音し発音やイントネーションまた詰まってしまったところや話すスピードの、三点について確認していきます。

    そして問題があれば修正を繰り返し、問題が無くなり次第次の英文へ移っていきます。

    英文を相手がいるつもりで暗唱しよう!

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    この学習法最大の肝は、暗唱できるまで読み込みその上で相手がいることを想定し練習を重ねる事にあります。

    そうする事で、実際に英会話をするとなっても必要なフレーズは頭にありますし日頃から相手がいる事を想定した練習をしているので、無用にあわてることなく楽しむ事ができます。

       

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