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ある程度リーディングに慣れてきたら速度出来る様になろう!

    現在、英語による長文を読む機会といえば、試験や資格また海外ニュース等もありえ、こうした場合、限られた時間内で効率よく内容を把握し読み進める必要があります。ここでは、そうした場合に役立つ速読のポイントを紹介します。
     

    大切なところだけを読もう!

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    言語を問わず長文をなるべく早くかつ、内容を理解しながら読み進めるにはその文章の結論や趣旨といった、重要となる部分を探し出しそこだけを読む必要があります。

    もちろんすべてを丁寧に読み進めること、きちんとしたリーディング力を身に付けるにあたっても、確実に内容を把握するにしても大切だと言えます。

    しかしこうした方法は、時間に余裕がある時でないとなしえないものともいえます。

    こうした場合、その文章における趣旨や結論にのみ着目し読むことで、きちんと内容を掴みつつも短時間で読み終える事が出来るのです。

    何故全部読む必要がないの?

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    なぜこうした方法が成立するのかというと、長文になるほど主張となる部分とそれについての補足説明の部分の、2構成となっています。

    文章を読む意味を突き詰めてしまえば、書き手の意思や主張を文字媒体によって受け取り理解する事にあります。

    ならば、なるべく速く読む必要がある状況下においてはそこだけを読み取れば済むという事になります。

    それが、長文読解における速読法のポイントとなる考え方なのです。

    結果、趣旨や結論の部分だけを読むことで時間を短縮しつつ、内容を捉える事が出来るのです。

    辞書を引くのは後回し

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    読み進めていくと、必ずと言っていいくらい知らない単語に出くわします。

    こうした場合、その場で辞書を引く事はせず鉛筆等で印をつけるにとどめ、先に読み進める様にしましょう。

    というのも、人間だれしも一度別な作業を挟んでしまうとリズムが崩れ、先へと進みにくくなってしまいます。

    なので、最後まで読み終えた後にきちんと調べもう一度通し読みするのが、普段の学習においてできる速読練習だといえます。

    試験等では設問と似た内容を探せ!

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    試験において重要なのは、当然ながら設問に答える事です。

    なので、試験での英語による長文読解の場合、設問とつながりのある部分が重要な部分という事となり、そこが読むべき頭に入れるべき部分だと言えます。

    速く読むには慣れも大切

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    英文を早く読める様になるには、これまでに紹介した事に合わせ慣れも重要な要素となってきます。

    たとえ日本語であっても、普段小説等を読まない人にとってこれらが読みにくい様に、英文もいくら理屈がわかっていても、読み慣れなくてはいつまでたっても早くは読めるようになりません。

    なので、普段から英文に触れ続け英文慣れをしていく事も、早く読める様になるために必要な方法となります。

    初心者は速読はダメ!

     
    ここまで来て、初心者にとっては大切なお知らせです。

    初心者レベルの人は、絶対に速読をしないで下さい。

    この方法は、文章を部分的にしかも単語を調べませんので、基礎を積まなくてはならない大切な時期に、やってはいけない行為なのです。

    基礎をしっかりと身に付けるには、きちんと1文ずつ読みその都度分からない単語を調べる必要があるからです。

    なので、初心者は一度熟読し単語や文法力をきちんと身に付けてから、速読練習をする様にしましょう。

    ポイントをおさえ速読をマスターしよう!

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    限られた時間内できちんと内容を捉えつつ、最後まで読みきるには全文を読んではいられません。

    そこで、その文章にとって要である趣旨や主張また試験であれば設問に対応する箇所だけを、ピンポイントで読みその上分からない単語は後で調べるようにする事で、時間を節約しつつも内容をしっかりとらえ読む事ができます。

    しかしこの方法は、初心者にとってはきちんとした実力の獲得を妨げる事に繋がってしまうので、お勧めできません。

       

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